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ライターになりたいんだって言ってるでしょ

わたしはとにかくライターになりたい。とにかくとにかくとにかくライターになりたい。言葉ってすばらしいんだもの。すてきなんだもの。ライターになりたいと夢見て早15年。21歳女学生のぽつりぽつり。

本当に好きなことだけをして生きていきたい


今日、合同説明会に行ってきた。
どんな企業の説明を聞いて、どこに興味を持ったか、なんて話は置いとくので聞かないでほしい。
ただ書きたいのは、わたしはわたしらしく生きていきたいと思ったということ。それだけである。



生きていくにはお金が必要で、働く目的はもちろんそのお金であって、だからもう給料がよければその会社で働きたい。あとちょっと言わせてもらえるなら福利厚生が整っていて、なおかつ休日が少なからずありさえすればもうその会社が第一志望だ。


なんて人、少なくないのではないだろうか。
あとは自分が興味を持ってる業種や職種のベスト8以内にその会社の業種が当てはまっていれば完璧だなんて人もいるだろう。


私にはそれができそうにない。


私の持つ全ての希望が叶えられる、なりたい業種ナンバー1のところでしか働きたくない。


だから困っているのだ。就職活動に。ほかの就活生よりも大きく遅れをとり、躓いているのだ。


なんたって、新卒を募集する企業で行きたいところがない。

なんてことだ。非常事態でしかない。


周りの就活生は、少しでも興味を持ったところにエントリーし、日々忙しく、もうそれは息をするのも忘れているのではないかと心配になるくらい企業説明会や選考会などを駆け回っている。


人生、就職だけが全てではないと思う。それ以外の働き方だって、生き方だって無限にある。

それなのになぜみんな就職活動だけに目を凝らして集中しているのか。
ある程度妥協して選んだ会社に勤めることになってもいいのだろうか。いいのだろうな。


繰り返し言うが、それができない私は、今、苦戦している。


就職だけがこの世の全てではないのに、いくらでも道は切り開けるのに、そっちの選択をしてしまえばあとは楽なのに、どうしても不安で、みんなと同じレールの上を通らなければならないように感じてしまう。それが嫌でたまらないのに、独自の道を行くのも不安なのだ。困った話だ。



そんなわたしにも、ひとつだけ、いきたい会社がある。

私のやりたいことと全く同じことをやっている会社がある。

ただ、仲間の募集をしていなさそうだし、ましてや新卒なんてもってのほかだ。
それでも、挑戦してみる価値はある。


自分らしく生きる道に挑戦するか、ある程度妥協した道を歩んでいくか、そろそろ決断しなければいけない。